看護師の国家試験はどんなもの?:看護師の仕事と資格ガイド


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看護師の国家試験はどんなもの?

看護師になるためには、看護師の養成施設を卒業して国家試験に合格する必要があります。看護師の受験資格としては、

①文部科学大臣の指定した学校において3年以上看護師になる為に必要な学科を収めた者

②更生労働大臣の指定した看護師養成所を卒業した者

③免許を得た後、3年以上業務に従事している准看護師又は、高等学校若しくは、中等教育学校を卒業している准看護師であり、指定学校又は指定養成所において2年以上就業した者

④外国の看護師学校を卒業し、又は外国において、看護師免許を得た者であって、厚生労働大臣が①・②に掲げる者と同等以上の知識及び技能を有すると認めた者

⑤保健婦助産婦看護師法の一部を改正する法律附則代8項に規定するもの

これらの条件を満たしている人が、看護師の国家試験を受験することができます。一度就職してから看護師になりたい、ということで夜間学校などに通って看護師の、免許を取得する、という方も多くいらっしゃいます。

試験日は例年2月下旬の日曜日、合格発表は例年3月の下旬となっています。

試験地は北海道・青森県・宮城県・東京都・愛知県・石川県・大坂府・広島県・香川県・福岡県・沖縄県によって行われます。

試験は1日で全て行われ、午前中は必須問題と一般問題、午後は一般問題と状況設定問題から出題となります。必須問題は8割、状況設定問題6割の正答率が、合格の必須条件となります。

看護師の試験詳細については、厚生労働省の看護師国家試験ホームページに載っています。

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